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フェルトで豆しば その2~黒豆しば編~

ユキです。

フェルトで豆しば第二弾です。

第一弾となる豆しばの記事で黒豆しばの耳の色がないと嘆いていたのですが、少量サイズの紫フェルトを発見したので完成させることにしました。

こちらのクロバーの「パフウール」、色はグレープです。

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180円くらいだったかな?

もう少し色鮮やかだと最高だったのですけど、少量売りなのがポイント高し!

素材を買っては大量に余らせてしまう私にとってはもっと少なくてもいいくらい。

さっそく耳をつけてあげました。

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胴体を作成したのが数年前のため、経年劣化してフェルトが毛羽立ってしまってますね。

そしてそして。

黒豆しば最大のチャームポイントはメジロのような目の白い縁取り!

これを再現するために買ってきたのが白丸のフェルトシールです。

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どうかな? ではない。でかい。

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 からし色のフェルトで鼻と口も刺してみました。

やはりでかい。

しかし!一つ下のサイズのシールだとこれがまた、目のパーツと全く同じ大きさなのです。

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仕方ないので、このシールをガイドにして周辺に白のフェルトを細く縁取りしていくことに。

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刺し終わったら、シールをはがして、ふちどりの内側も白く埋めました

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反対側も

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目のパーツは豆しばの時と同じにしました。

謎の目玉パーツの中身に黒レジンを垂らして硬化させ、白のアクリル絵の具でハイライトをいれて、透明マニュキアを塗ったものです。

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カッターなくても手で簡単に分解できました。さすが100均だ。

ボンドで貼って、完成!!

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前回の枝豆しばと

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無事完成してよかった。

 

もうひとつ。おまけ記事として、アクレーヌのみで作った枝豆しばも紹介します。

枝豆しば用に買った緑のアクリルフェルト(アクレーヌ)がたくさんあまって…

そもそも、少ないフェルトで作るためにわざわざ毛糸で芯を作成した訳で、フェルトがたくさんあるなら芯など必要なかった。

しかも、アクレーヌで弾力のあるやわらかいマスコットが作れるとハマナカ公式が謳っているじゃないですか。これは試してみないと。

適当に手にとって丸めたアクレーヌを針で刺していきます。

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形を整えながらひたすら刺して

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公式によると深く刺すのは形を決める最初だけで、あとはなるべく表面を浅く刺すのがいいらしいのですが

あとは前の豆しばと同じように

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するつもりが、鼻と口を刺すのに思いのほか苦戦してしまいました。

表面がやわらかすぎて、刺した黒フェルトが沈んでしまうのです。

一度外してやりなおして、なんとか完成させました。

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前の豆しばより小ぶりに出来上がりました。

ぷにゅっとやわらか!

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しかも簡単すぎて…最初に毛糸で芯を作ったのは一体何だったのか

どちらもそれぞれ個性があると自分を納得させるしかないです(^∀^;